日本最西端与那国島の旅 PART2(与那国編)

与那国島へ向けて出発!

PART2では、与那国島での3日間の様子を紹介する。与那国島に行かれる際の参考になるように、3日間を時系列で紹介します。では、3日間のモデルコースと思って、ぜひお楽しみください。

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いよいよ、与那国島へ

17:30発RAC745便

初めての琉球エアコミューター!

与那国空港強風のため、石垣空港へ引き返す可能性があるという条件付き運行であった。与那国島に上陸できるかドキドキである。

ボンバルディアDHC8-Q400CC

50人乗りの飛行機である。通常Q400は、74人乗りであるが、飛行機の後部が大型の貨物スペースとなっている特別仕様機である。

座席は、普通席のみである。RACは、JALグループということもあり、JALのマイルを貯めることもできる。CAさんの制服も、沖縄らしさが出ている。

まもなく、着陸

無事、着陸!

与那国空港

時間は、18:00過ぎ

平屋建ての小さな空港である。

到着ロビー

手荷物受取口は、1か所である。

いよいよ与那国島観光へ!

レンタカーを3日間借りるように手配をしていた。空港へは、レンタカー会社の送迎で、まずはレンタカーの受け取りに向かう。

今回は、与那国ホンダというところで借りた。URLを下記に記載しておきます。

http://www.yonagunihonda.jp/

ここが、レンタカー屋さん

3日間、旅を共にしたライフ

まずは、ホテルへ。

今回の宿泊先は、アイランドホテル与那国

楽天トラベルで予約をした。

フロント

客室フロア

ツインルーム

一人で泊まるには、もったいない。

洗面スペースと浴室は同室となっている。

バス・トイレ別となっている。トイレは、温水便座付きとなっている。

自動販売機やコインランドリーもある。

1日目の夕食は、ホテル併設のレストランでとった。

2日目

本日は、レンタカーで与那国島を1周する。

まず、与那国中学校をみつけた。

グランド内では、地元の少年らしき人がサッカーをしていた。

島のメイン道路は、市街地付近では、狭くなっている。

役場前の道路

与那国町役場

役場には、消防車も止まっている。

消防署も兼ねたものとなっている。

続いて、東崎展望台へ

馬がいた。

青い海と草の緑が美しい。

続いて、軍艦岩へ

展望台がある。

ここにきて、ようやく青空が見えてきた。

続いて、Dr.コトー診療所へ。

受付で、入場料を支払う。なお、完全な無人状態となっている。

外観

待合室

撮影の際に使われた機材等がそのまま展示してある。

診療所前の海岸

診療所近くの比川地区にある商店。

営業時間は、7:00~22:00である。

お腹がすいたので、比川地区にある食堂でランチタイム。

店内の様子。

ランチ

とてもおいしかったです。

続いて、日本最西端の地へ。

日本最西端の地から久部良港を臨む。

沖縄本島より、台湾のほうが近い。

続いて、久部良港へ

石垣島と与那国島とを結ぶ貨客船が停泊していた。福山海運が運航しているフェリよなぐに

週に2往復している。所要時間は、4時間30分ほどとのこと。

石垣島からの貨物が置いてあった。ビール樽や宅配便の荷物もあった。

2日目の夕食。

焼き肉が食べたくなって、焼き肉店へ。

値段は、東京都内で食べるのとあまり変わらない気がする。

ゴールデンウィークで、島内の飲食店の数が限られているということもあり、このあと、満席近くになった。

夕食後、散歩がてら、久部良中学校へ。

芝が美しい校庭であった。

この後、ホテルへ戻った。2日目の工程終了!

3日目(最終日)

まずは、島の中央部に位置する山のほうへ。

3日目は、晴天で絶好のドライブ日和となった。

アヤミハビル館

世界最大の蛾、ヨナグニサンに出会える施設とのこと。ちなみに、私は館内には入らなかった。

ナンタ浜

非常に美しいビーチであった。

飛行機の時間までもう少し。

役場周辺を散策。

与那国郵便局へ。

ATMは、土日も営業している。

スーパーマーケットへも行ってみた。

店内の様子。

このスーパーマーケットが島内で一番大きなスーパーだと思われる。

レンタカーの返却へ。

右側のガソリンスタンドで給油後、左側のレンタカー屋さんへ返却。

レンタカー屋さんに送迎をしてもらい、再び空港へ。

石垣空港行きの便にチェックイン。

空港内のレストランでランチタイム。

メニュー一覧

ハンバーグランチをチョイス

レストランから見たエプロン

美しい!

いよいよ島ともお別れ(泣)

テイクオフ!

石垣島到着後、東京羽田行きの便に乗り換え。

ANAを利用するため、石垣空港で再度チェックイン。

15:30発のANA92便

帰りは、プレミアムクラスを利用。

株主優待割で購入。

国内線長距離便では、食事のほかに軽食もいただけた。

羽田までの2時間30分はあっという間であった。

最後に

今回は、日本最西端の島、与那国島を紹介した。島内は、のんびりとした時間が過ぎており、私自身もゆっくりとした3日間を過ごした。皆さんもぜひ日本最西端の島へ行ってみてはどうでしょうか。ちなみに与那国島へは、那覇か石垣島から飛行機を利用するか石垣島から船を利用することになる。

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