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【浜松~名古屋格安移動】浜松ー名古屋間を安く移動したいそこのあなた!~浜松・名古屋間を往復3000円未満で格安・激安に移動する方法を紹介します!(土日祝編)

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 静岡県の浜松市から名古屋への移動手段は、公共交通機関を使用する場合、新幹線、JR東海道線、JR東海道線+名鉄、遠州鉄道自動車学校前駅近くにある東名の浜松北バス停から高速バス(JR東名ハイウェイバス)を利用す方法がある。今回は、浜松と名古屋(名古屋~浜松)の間を格安で往復する方法を紹介します。

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※2022年9月にJRの回数券が販売を取りやめになったため、金券ショップで割安きっぷを購入することが難しくなりました。最新の格安情報は下記をご覧ください。

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目次
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各交通機関の料金の通常時の比較

普通に切符を購入した場合の料金は、

①新幹線(浜松ー名古屋)自由席利用・・・4510円

②JR東海道線(浜松ー名古屋)・・・1980円

③JR東海道線+名鉄・・・JR(浜松ー豊橋)680円+名鉄(豊橋ー名鉄名古屋)1140円 合計1820円

④高速バス(JR東名ハイウェイバス)・・・遠鉄(新浜松ー自動車学校前)200円+JRハイウェイバス1810円 

合計2010円

となっている。

土日祝日限定だが、浜松ー名古屋間を往復3000円(片道1500円)以下で往来する方法を3パターン紹介します。これらの方法を使えば、浜松ー名古屋間を往復しても3000円でお釣りがきます。

土日祝日における浜松と名古屋間を格安で往復する方法3選

①浜松ー名古屋間をJRで移動(JR二川駅でいったん下車する方法)

まずは、最安値で移動できる方法を紹介します。

最安値で移動する方法は、以下の通りです。

浜松→名古屋

1:JR浜松駅→「普通豊橋行き」→JR二川駅(普通乗車券で510円)

2:二川駅改札をいったん出て、JR土休日用の名古屋往復割引切符を購入(2枚つづりで1560円)

3:JR二川駅→「普通豊橋行き」JR豊橋駅→「新快速or特別快速名古屋方面行」→JR名古屋駅

 ※一部、浜松から名古屋方面へ直通する列車もあり

4:名古屋駅では、土休日用の名古屋往復割引切符のいき分を自動改札へ投入し、出場

名古屋→浜松

5:JR名古屋駅の有人切符売り場にて、二川から浜松間の乗車券を購入(JR二川駅→JR浜松駅510円)

6:JR名古屋駅→「新快速or特別快速豊橋行き」JR豊橋駅→「普通浜松行き」→JR浜松駅

 ※一部、浜松まで直通する列車もあり

7:JR浜松駅到着後、自動改札は通れないので、有人改札で、土休日用の名古屋往復割引切符のかえり用と二川→浜松間の普通乗車券の2枚を係員に渡して出場。

往復合計2580円(片道1290円)

これが最安値である。なお、浜松豊橋間は20分に1本程度の運行となるので、二川駅で20分程度のロスが発生することとなる。往路で必ず二川駅でいったん下車し、切符を購入する必要があるため、少々面倒である。

浜松ー名古屋間をJRで移動(JR豊橋駅でいったん下車する方法)

続いて、最も現実的かつ安値で移動できる方法を紹介します。

2番目に安値で移動する方法は、以下の通りです。

浜松→名古屋

1:JR浜松駅→「普通豊橋行き」→JR豊橋駅(浜松駅周辺の金券ショップで購入630円)

※現在は回数券が発売されていないため、普通乗車券680円となる。

2:豊橋駅改札をいったん出て、JR土休日用の名古屋往復割引切符を購入(2枚つづりで1560円)

3:JR豊橋駅→「新快速or特別快速名古屋方面行」→JR名古屋駅

4:名古屋駅では、土休日用の名古屋往復割引切符のいき分を自動改札へ投入し、出場

名古屋→浜松

5:JR名古屋駅の有人切符売り場にて、二川から浜松間の乗車券を購入(JR二川駅→JR浜松駅510円)

6:JR名古屋駅→「新快速or特別快速豊橋行き」JR豊橋駅→「普通浜松行き」→JR浜松駅

 ※一部、浜松まで直通する列車もあり

7:JR浜松駅到着後、自動改札は通れないので、有人改札で、土休日用の名古屋往復割引切符のかえり用と二川→浜松間の普通乗車券の2枚を係員に渡して出場。

往復合計2700円(片道1350円)

これが最も実用的かつ安く移動できる方法だと思う。豊橋駅では、ほとんどの場合において乗り換えが発生するため、その乗り換え時間を利用して、豊橋駅で切符を購入すれば、時間的なロスはほとんどなく移動できる。

①浜松ー豊橋間

浜松駅近くの金券ショップで浜松ー豊橋間の片道分の普通乗車券を630円で購入

10:01発の普通豊橋行き

今後順次引退をしていく311系が運用についていた。

10:36豊橋到着

浜松駅から35分で到着。

この後、改札をいったん出て、豊橋ー名古屋間の切符を購入

なお、浜松の金券ショップで購入した切符は、「浜松ー鷲津」「鷲津ー豊橋」の2枚組となっているので、自動改札には2枚とも投入する。

②豊橋ー名古屋間

豊橋駅のJR側の切符売り場

こちらで、名古屋往復切符の土休日用を購入

自動券売機で、割引切符ボタンを押す。

すると、名古屋往復切符1560円が出てくるので、こちらで購入。

購入した切符がこちら

ゆきとかえりに分かれており、豊橋の一つ浜松寄りにある二川駅から利用できるものとなっている。

購入した切符で改札内に再び入り、10:50発大垣行きの新快速電車に乗車。

豊橋ー名古屋間は、日中おおよそ15分ごとに新快速・特別快速が運行されている。

乗車する新快速大垣行き

313系での運行。

もちろん車内はクロスシートとなっている。

 11:43名古屋着

 浜松を出て、1時間42分で到着。新幹線だと最速30分で到着するが、特に急いでいないときは、在来線でも十分な速さである。

③名古屋ー豊橋ー浜松

 帰りも名古屋から豊橋まで新快速・特別快速に乗車し、豊橋駅で浜松方面行の列車に乗り換えることになる。

 なお、少しでも節約するための、名古屋往復割引切符を最大限活用するために、二川ー浜松間の切符を買う必要がある。自動券売機では購入することができないため、有人の切符売り場で購入をする必要がある。

購入した二川ー浜松間の乗車券。

豊橋で豊橋-浜松間の乗車券を購入するよりも最大160円安くなる。

あとは、名古屋駅の自動改札で、往復割引切符のかえり分を投入後、浜松駅の有人改札で、往復割引切符のかえり分とこの二川ー浜松間の普通乗車券を係員へ渡せば出場することができる。

この方法が現実的に最も安く浜松と名古屋間を移動できる方法である。

③浜松ー豊橋間をJRで移動し、JR豊橋駅で名鉄線へ乗り換えする方法

最後に、豊橋駅で名鉄線へ乗り換える方法を紹介します。

この方法の一番のメリットは、日帰り旅行でなくても大丈夫ということです。名鉄側の特割きっぷは発売日の翌月1日まで有効となっています。土日の1泊2日旅行でも使用できるのがありがたい。

3番目に安値で移動する方法は、以下の通りです。

1:JR浜松駅→「普通豊橋行き」→JR豊橋駅(浜松駅周辺の金券ショップで往復分購入630円×2=1260円)

※現在は回数券が発売されていないため、普通乗車券680円となる。

2:豊橋駅改札をいったん出て、名鉄土休日用の名古屋往復割引切符を購入(2枚つづりで1560円)

3:JR豊橋駅3番線名鉄乗り場→「快速特急新鵜沼行きor特急岐阜行」→名鉄名古屋駅

4:名古屋駅では、名鉄用土休日用の名古屋往復割引切符1枚を自動改札へ投入し、出場

名古屋→浜松

5:名鉄名古屋駅→「快速特急or特急豊橋行」JR豊橋駅→「普通浜松行き」→JR浜松駅

※豊橋駅では、改札を出ることなく、名鉄からJRへ乗り換え可能

6:JR豊橋駅→「普通浜松行き」→JR浜松駅

7:JR浜松駅到着後、自動改札は通れないので、有人改札で、名鉄用土休日用の名古屋往復割引切符の1枚と豊橋→浜松間の普通乗車券の2枚を係員に渡して出場。

この方法だと、名古屋駅で二川ー浜松間の乗車券を有人窓口で購入する必要がなくなる。

また、平日の場合は料金が少々高くなるが、この方法が一番安く往復できる方法である。

往復合計2820(片道1410円)

浜松駅にある運賃表。

JRを使用した場合、名古屋まで1980円となっている。

①浜松ー豊橋間

浜松駅周辺には金券ショップが数件ある。浜松ー豊橋間の乗車券は、金券ショップで購入する。

金券ショップで購入した浜松ー豊橋間の乗車券。通常680円のところ、50円引きの630円で購入できる。

てなことで、JR在来線の改札へ。

9:10発普通列車豊橋行きへ乗車

今回乗車するのは、211系電車である。

浜松駅から30分ほどで豊橋駅へ到着。

豊橋駅で、名鉄に乗り換える。

なお、名鉄線の切符は豊橋駅で購入するため、一度改札口を出る。

②豊橋ー名鉄名古屋間

改札を出るとすぐ左手に券売機がある。豊橋駅は、JRと名鉄の共用駅であるため、券売機も並んで設置してある。左側がJR、右側が名鉄の券売機である。

名鉄側

今回購入するのは、なごや特割2土休日きっぷである。2枚で1560円である。片道あたり780円である。

なお、土日祝に関してJRも豊橋~名古屋間を在来線往復1560円で発売している。

なお、平日の場合、往復1900円となっており、名鉄側が往復1760円となっておりお得である。

今回購入した「なごや特割2土休日」きっぷ

この切符で、片道780円で、名古屋まで行くことができる。

再度改札口へ

JRと名鉄ともに同じ改札を使うこととなる。

なお、浜松から名古屋へ行く際は、切符を持っていないため、いったん改札を出て切符を購入する必要があるが、帰りは、名古屋から浜松まで改札を出ることなく移動することが可能である。浜松駅では、有人改札口で名鉄の切符とJRの切符をまとめて駅係員に渡せば出場することができる。

名鉄線は、3番線から出発する。

3番線ホームには、JR↔名鉄乗り換え用のICカードリーダーが設置してある。

ICカード利用で、JRと名鉄を乗り継ぐ場合には、このカードリーダーにタッチする必要がある。

3番線停車中の10:02発新鵜沼行きの快速特急で名古屋へと向かう。

なお、ミューチケット(360円)を購入すると、特別車の利用も可能である。

10:52 豊橋から50分ほどで名古屋へ到着

浜松駅を9:10に出て、1時間42分で到着。思ったよりも早く移動することができた。

 新幹線ひかり号を使えば、浜松ー名古屋間は30分で移動できるが、時間に余裕がある場合は、在来線を使用すれば、格安で移動することができる。

 なお、帰りは名鉄名古屋駅で入場後、豊橋では改札を出ずに、そのままJR線の浜松方面行に乗車。浜松駅到着後は浜松駅の有人改札で係員に名鉄の切符と豊橋ー浜松間の乗車券を渡せば出場することができる。

まとめ

 この方法を使えば、土休日限定であるが、浜松と名古屋を最安値2580円で往復できます。浮いたお金で、おいしいものを食べたり、買い物をしたりすることができます。

 浜松と名古屋を往復される際には、ぜひ一度使われてみてはどうか。

リンク

浜松駅 金券ショップ・・・JR在来線乗車券・名鉄線・近鉄線乗車券|格安販売価格表 – 金券ショップ フリーチケット (freeticket.jp)

名鉄なごや特割2平日・なごや特割2土休日・・・なごや特割2平日・なごや特割2土休日|でんしゃ旅・おトクなきっぷ|名古屋鉄道 (meitetsu.co.jp)

JR豊橋往復切符・・・豊橋往復きっぷ|お得なきっぷ詳細情報|JR東海 (jr-central.co.jp)

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この記事を書いた人

旅好きな男です。休みの日は自由気ままな旅をしています。

コメント

コメント一覧 (4件)

  • 名古屋から浜松までの最安値での行き方をわかりやすく教えてください。

    • 名古屋からだと、
      当日往復の場合、土日祝日・・・名古屋駅で豊橋往復切符(1560円)購入後、有人切符売り場にて、二川→浜松および浜松→二川(510円×2=往復1020円)購入。
      往復2580円で往復できますよ。これが往復の最安値だと思います。
      返信遅くなり、申し訳ありませんでした。

  • ①で行きの二川駅下車の際に、二川ー浜松の切符も買っておけば、帰りに名古屋の有人売り場で買う必要はないと思いますがどうでしょう。

    • コメントありがとうございます。
      確かにその通りでございます。
      二川駅で二川→浜松の乗車券を購入すれば名古屋駅でわざわざ購入する必要は無くなりますね。

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