日本一の星空の郷へ(長野県阿智村周辺)

高峰山展望台

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日本一星空がきれいといわれている長野県阿智村に隣接している長野県平谷村の高峰山展望台に行ってきた。県を超える自粛が解除されたこともあり、深夜だというのにも関わらず、多くの人が来ていた。ちなみに、この展望台までは、車で直接アクセスできる。

日本一の星空が見れるとうたわれているのは、隣の阿智村だが、平谷村に位置するこの展望台からも綺麗な星空を眺めることができる。24時間開放されていることも大きい。

この展望台は、高峰自然プラネタリウムと呼ばれているそうだ。

薄曇りの状態であったが、空一面に星が輝いていた。周りには人工的な明かりがなく、満天の星が輝いていた。梅雨が終わったタイミングでもう一度訪れてみたい。

この展望台の標高は、1573.6m。6月の下旬にも関わらず、23:00頃の気温は、15℃であった。上から羽織るものを持ってこないと、寒く感じる。

展望台には、屋根のついた小屋もある。まわりは、ガラスで囲われていた。

太平洋側を見ると、おそらく愛知県内?の夜景を臨むことができる。

展望台の駐車場。

0:00前にもかかわらず、駐車場は、8割程度埋まっていた。ナンバーを見ると、静岡県内や、愛知県内、長野県内等様々なところから来ていた。

高峰山展望台へのアクセス

高峰山展望台へは、国道153号線道の駅信州平谷付近にある登山道を通って行くことになる。

中央道からは、園原インタ~県道89号線~国道256号線~国道153号線を経由して約50分で高峰山展望台に行くことができる。

東名側からアクセスする場合、新東名高速浜松いなさJCT~三遠南信道~鳳来峡IC~国道151号線~国道418号線~国道153号線を経由していくことになる。

鳳来峡ICからは、約110分ほどで高峰山展望台に行くことができる。

今回、筆者が通行した鳳来峡ICからのアクセスを簡単に紹介しておく。

鳳来峡ICからのアクセス。

三遠南信道の終点鳳来峡ICを降りたのち、国道151号線を飯田方面に進む。

なお、東栄町に入ると、再び三遠南信道の一部供用区間があるが、一部供用している東栄ICから三遠南信道に入ってしまうと、逆方向の浜松市天竜区の佐久間というエリアに行ってしまうため、注意が必要。

鳳来峡ICから15㎞程の地点に位置する国道151号線沿いの愛知県東栄町に存在するファミリーマート。夜間は、買い物できる場所は、このファミリーマートが最後となる。以降、買い物できる場所は一切ないので注意が必要。

なお、ガソリンスタンドも、夜間は一切営業していないので、高速道路上または市街地のガソリンスタンドで早めの給油をお勧めする。

鳳来峡ICから国道151号線を50分ほど走ると、長野県に入る。国道といっても、片側1車線ずつは確保されているものの、急カーブが続く山道となっている。

この後、長野県阿南町に入ると国道418号線に入り、長野県売木村を通過し長野県平谷村に入り、国道153号線を飯田方面に進むことになる。

国道153号線沿いに位置する道の駅信州平谷

ここまで来ると、展望台までは、あと25分程度で到着となる。

トイレはこの道の駅で行っておくほうが良い。

国道153号線を道の駅から飯田方面に走ると、登坂車線が出てくる。登坂車線の途中に展望台への入口がある。誤って、通過しないように。

国道153号線沿いに立っている看板。

約10分となっているが、実際には、20分程度かかる。

この入口から550m程度登ることになる。道中は、車1台が通れる程度の幅しかないところが多数存在する。対向車が来たら、離合できるところまで、どちらかが戻らないといけないことになる。運転に自信のない方には、難しいかもしれない。

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