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浜松から中部国際空港(セントレア)に格安で行く方法の紹介

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2022.9.12現在

今回は静岡県西部に位置する遠州地方最大の都市であり政令指定都市でもある浜松から中部国際空港(セントレア)まで格安で行く方法を紹介します。

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目次
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浜松から中部国際空港まで行く主な方法を考えてみる。

①自家用車

浜松駅を出発した場合、最寄りの東名高速道路三方原SICから中部国際空港最寄りのセントレア東ICまで通常料金で3540円(土日祝だとETC割引が適用され、2750円)+燃料代+駐車場料金がかかってくる。このルートで行くと、2時間ほどで移動をすることができる。

②新幹線+名鉄

次に、新幹線を利用する方法を考える。

浜松駅→名古屋駅(新幹線自由席利用で4510円 ひかり号利用で最速30分)

名鉄名古屋駅→中部国際空港駅(890円 特急利用で35分ほど)

合計で5400円かかり、乗り換え時間も含めて1時間30分から1時間40分程度かかる。

③遠鉄バスe-wing利用

遠鉄バスが運行する浜松駅から中部国際空港への直行バスe-wingを利用する場合、

浜松駅から中部国際空港まで乗り換えなしで3200円で行くことができ、2時間15分ほどで到着することができる。

浜松駅から中部国際空港までの考えられる最安値は1730円!

※変動の可能性があり。そのほかに考えられる場合はコメントにて教えてください。

最安値での移動

1.金券ショップで購入

今回考えた最安値は、浜松から豊橋までJR東海道線の普通電車で移動し、豊橋から名鉄線で神宮前を経由して中部国際空港まで行く方法である。なお、費用を安く抑えるため、金券ショップを利用した。

内訳としては、浜松~豊橋間の普通乗車券が630円、名鉄の株主優待乗車証が1100円だ。ただし、時期により価格に変動がある可能性もあるので注意が必要である。

2.豊橋へ東海道線普通電車で移動

まずは、9:23発の普通豊橋行きに乗車

3.豊橋で名鉄特急に乗り換え、神宮前へ

9:58豊橋駅到着

豊橋駅は、JR・名鉄の改札は分かれていない。このまま改札を出ずに名鉄線に乗り換えることもできるが、後々面倒なことになるのでいったん改札を出て、再度同じ改札を名鉄の株主優待乗車証で入場する。

10:15発の名鉄岐阜行き特急に乗ることに。

乗車したのは、名鉄のパノラマスーパー。

豊橋寄りには特別車の展望席がついている。

11:01神宮前駅に到着

4.神宮前で中部国際空港行きの特急に乗り換え

次の中部国際空港行きの特急は、11:07発

6分の待ち時間で乗り換えが可能であった。

なお、中部国際空港へは神宮前から中部国際空港までノンストップで運行するミュースカイもあるが、これは全車特別車で別途ミューチケット料金360円が必要となる。

中部国際空港行きの特急が入線。

11:36中部国際空港に到着。

浜松を9:23に出て、2時間13分で到着。

新幹線利用と比較しても30~40分ほどしか変わらないにもかかわらず、2000円以下で浜松からセントレアまで行くことができた。

皆さんも一度は利用されてみてはどうか。

リンク

浜松駅周辺金券ショップ「チケットショップ浜松店」・・・チケットショッププラス浜松店のご案内 | 金券ショップ チケットショッププラス (ts-plus.co.jp)

遠鉄e-wing・・・空港直行バス e-wing(イーウイング)|遠鉄バス (entetsu.co.jp)

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この記事を書いた人

旅好きな男です。休みの日は自由気ままな旅をしています。

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