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【関門トンネル人道の行き方】本州と九州とを隔てる関門海峡を歩いて渡ることが出来る関門トンネル人道の紹介

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 山口県の下関と福岡県北九州市の門司との間にある関門海峡。関門海峡を渡るには鉄道か車か渡船を利用することが一般的であるが、徒歩で行き来することもできる。今回は本州の最西端である山口県下関市のJR下関駅から徒歩にて関門海峡を渡り、九州側の福岡県北九州市のJR門司港駅まで移動してみた模様を紹介します。

目次
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下関駅→唐戸市場→関門トンネル

 本州の最先端の駅であるJR下関駅。ここからまずはふぐで有名な唐戸市場を目指す。

 JR下関前のバス乗り場

JR下関駅→唐戸市場

 唐戸市場へは1、2、3、4番乗り場のバスであればどのバスでも行くことができる。唐戸市場の最寄りバス停は「唐戸」である。下関駅から唐戸までは10分程度で大人220円である。

 なお、関門トンネル人道入口に直接いく場合は1、2番乗り場のバスに乗車し、御裳川(みもすそがわ)で下車すると良い。下関駅から御裳川までは、15分程度で大人260円である。バスを運行するサンデン交通では、Suicaなどの全国交通系ICカードを利用することが出来る。

水族館である海響館も唐戸市場最寄りにある。

下関駅から約10分で「唐戸」に到着。

バス停から歩道橋を渡り唐戸市場を目指す。唐戸バス停から唐戸市場までは徒歩3分ほどである。

唐戸市場

唐戸市場が見えてきた。

唐戸市場周辺には様々な飲食店が並ぶ。

下関らしく、ふぐのモニュメントもある。

市場内

昼過ぎとあって、ほとんどの店が営業を終えていた。

営業していたお店はすごい行列となっていた。

ふぐのお寿司が一貫100円とお手頃価格である。

唐戸市場→関門トンネル人道

唐戸市場から海沿いを歩いて関門トンネル人道まで歩いて目指す。

関門トンネル人道までは徒歩約20分である。

海沿いを歩く。唐戸市場周辺は遊歩道が整備されている。

関門橋を目指して歩く。

奥に見える陸地は九州である。

唐戸市場から国道9号線へ。

正面には赤間神宮が見える。

国道9号線を関門橋の方へ向かって歩いていく。

関門橋が見えてきた。

関門橋を越えるともうすぐ人道トンネル入口である。

関門トンネル人道入口に到着。

下関駅方面へバスで向かう場合はこの御裳川バス停からバスに乗車する。

下関駅まではかなりの本数がある。

関門トンネル人道

下関側の入口

トイレ

関門トンネル人道はNEXCO西日本管理ということで、NEXCOのマークが掲げられている。

売店もある。

エレベーターで地下へと降りる。

なお、通行可能時間は6:00〜22:00となっており、24時間通行可能ではないので注意が必要。

歩行者は無料で通行することが出来るが、自転車や原付は20円必要である。

通行料金は備え付けの料金箱に投入する。

エレベーターを降りて人道に到着。

関門トンネル人道は国道2号線扱いとなっている。

 関門トンネル人道は延長780mとなっており、ゆっくり歩いて15分ほどで本州と九州とを行き来することが出来る。

人道の様子

人道のほぼ中間地点で県境を跨ぐこととなる。

人道のほぼ中間地点

九州側の入口に到着

九州側の関門トンネル人道入口

本州側と違ってトンネルがあるのみの簡素な作りとなっている。

関門トンネル人道入口(九州側)→JR門司港駅

 九州側の関門トンネル人道入口からJR門司港駅まではバスまたは観光トロッコを利用する必要がある。関門トンネル人道入口とJR門司港駅との間は3.5kmほど離れている。

 観光トロッコの門司海峡めかり駅までは500m離れている。徒歩約10分である。なお、観光トロッコは土休日の運行となっており平日の運行はない。運行時間は10:00〜17:00の間で40分間隔である。運行日に注意が必要である。

九州側の関門トンネル人道入口近くにある西鉄バスのバス停「関門トンネル人道口」。

 バスは1時間に1本程度しかないため要注意である。

ちょうどバスが来た。

JR門司港駅までは大人230円、約15分である。

JR門司港駅に到着

ちょうど観光トロッコが走行していた。

リンク

サンデン交通・・・https://www.sandenkotsu.co.jp

西鉄バス・・・https://www.nishitetsu.jp

関門トンネル人道・・・https://shimonoseki-kgb.jp/spot/関門トンネル人道/

観光トロッコ・・・https://www.retro-line.net/about/時刻表/

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この記事を書いた人

旅好きな男です。休みの日は自由気ままな旅をしています。

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