美しい海と離発着する飛行機を撮影することができる下地島空港RW17エンドの紹介および行き方の紹介(沖縄県宮古島市下地島)

2022.12現在

 美しい海と飛行機を見ることができる下地島空港のRW17エンド。最近は便数は少ないがスカイマークが年間を通して毎日下地島空港への定期便を飛ばしており夏場はジェットスターも定期便を飛ばしている。そのため、毎日旅客機を見ることができるようになった。

 なお、海側のRW17側から着陸するのは向かい風となる南風が吹く夏場限定となるようである。冬場は北風となり、反対側から着陸し、このRW17側から離陸していくような飛行コースをとるようである。

 この美しい海と航空機を絡めた写真を撮りたい場合は夏場をお勧めする。今回は北風の吹く冬12月に訪問したため、残念ながら航空機とこの美しい海とを絡めた写真は撮影できなかった。

 冬であるこの日は、自衛隊のプロペラ機がタッチアンドゴーの訓練を行っていた。北風であるためRW17エンド側から離陸し、反対側に着陸をしていた。そのため、残念ながらこの美しい風景と航空機とを撮影することはできなかった。夏場に再度チャレンジをしたい。

アクセス

 宮古島からは伊良部大橋を渡り、県道252号線を経由していくこととなる。宮古島の中心地平良からは車で30分ほどである。

 なお、RW17エンドまでは直接車で行くことはできない。

 空港の西側または東側のみやこ下地島空港に車をとめて歩いていくこととなる。今回は歩く距離のみ時間西側の駐車場に車をとめて歩いていく方法を紹介する。

①宮古島から伊良部大橋を渡り、突き当り(道の駅前)のT字路を左(伊良部方面)県道204号へ

 下地島空港の標識があるので、標識に従い左折をする。

 なお、突き当りの道の駅にある展望台からは渡ってきた伊良部大橋を一望することができる。

②県道204号を下地島空港方面へ向かい、通り池方面へ

 宮古島方面から来ると、この交差点で通り池方面へ左折する。右手には宮古島内の信号のない交差点でよく見かける警察官を模した人形がある。一瞬警察官じゃないかとビクッとしてしまう。

 あとは、通り池の入り口を過ぎ終点まで1本道となる。

 車で行けるのはここまで。

 車は右手に駐車してここからは歩いていくこととなる。

 撮影時は冬時期ですんなり駐車することができたが、ハイシーズンとなる夏場は止められるのかどうか不明である。

 左手に美しい海、右手に下地島空港の滑走路を眺めながら徒歩約10分でRW17エンドに到着。

 RW17エンドの様子。

 冬場であるこの時期は北風が強く、冬の沖縄といえど寒かった。

リンク

みやこ下地島空港国内線フライト情報・・・みやこ下地島空港ターミナル|下地島エアポートマネジメント株式会社 (shimojishima.jp)