沖縄の離島である宮古島の玄関口 宮古空港の紹介(MIYAKO Airport)

2022.12現在

 宮古空港は沖縄県の宮古島にある空港である。利用客数は沖縄県内で那覇空港、石垣空港に次いで3番目に多い空港である。2000mの滑走路を有し、中型機の離発着も可能である。

宮古島の中心地平良にも近く、周辺には宮古島で最も大きいショッピングセンターやホテル、レンタカー会社などが存在する。

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就航路線

航空会社就航地
日本トランスオーシャン航空(JTA)東京(羽田)、名古屋(中部)、大阪(関西)、沖縄(那覇)
琉球エアーコミューター(RAC)沖縄(那覇)、多良間、石垣
全日本空輸(ANA)東京(羽田)、名古屋(中部)、大阪(関西)、大阪(伊丹)※季節運航、福岡※季節運航、沖縄(那覇)

 宮古空港には国際線は就航していない。

旅客ターミナル(制限外エリア)

宮古空港は3階建ての建物となっている。南国らしい建物となっている。

送迎者駐車帯

なんとも沖縄らしい造りとなっている。

1F

1Fには、航空会社のチェックインカウンターと国内線到着口がある。

宮古空港に就航しているANAと日本航空グループのJTA、RACのカウンターがある。

JTA、RACカウンターの対面にはお土産店が1店ある。

案内所

ここには無料の宮古島の観光案内紙がたくさん置いてある。

宮古空港に到着後必ず立ち寄って1冊もらっていったほうが良い。

到着口

到着口を出ると、各レンタカー会社の担当の方が待っている。送迎をお願いしている方はこちらで待つことになる。

2F

2Fには国内線出発口のほかレストランやお土産店がある。

1F中央にあるエスカレーターを上って2Fへ。

中央付近は吹き抜けとなっている。

国内線出発口

レストランや軽食処がある。

宮古島の様々なお土産が売ってある。

3F

3Fには送迎デッキと空港会社の事務所がある。

3Fへはレストラン隣の階段を使っていく。

右手が空港事務所

左手が送迎デッキとなる。

送迎デッキ

ちょうどRACの機体が出発していくところだった。

旅客ターミナル(制限内エリア)

出発

手荷物検査場通過後の搭乗待合室

搭乗口A側

搭乗口B側

国内線の出発口はAとBの2つとなっている。

制限エリア内には、売店が1店ある。

充電スペース

宮古空港の制限エリア内で充電できするペースはかなり限られているので注意が必要である。

到着

到着後、ボーディングブリッジを渡り1Fへ

手荷物受取所への通路

沖縄らしくちんすこうの看板が。

手荷物受取所

ターンテーブルは2台設置してある。

駐車場

駐車場の入り口

宮古空港の駐車場は有料であるので注意が必要である。

アクセス

宮古空港は宮古島の市街地である平良に近いところにある。

また、宮古空港から宮古島の端の方やならびに周辺の伊良部島、池間島などへも車で30分ほどで行くことができる。

バス・タクシー

宮古空港から宮古島内で運行する協栄バスの路線バスを利用することができる。

また、タクシーの利用も可能である。

リンク

宮古空港・・・宮古空港ターミナルビル (miyakoap.co.jp)

協栄バス・・・路線バス案内|協栄バス・タクシー 宮古島 (385kyoei.com)