東京から新幹線で約80分!上越新幹線ガーラ湯沢駅から徒歩0分のスキー場 GALA湯沢スキー場に行ってきた!

2022.1

 東京駅から臨時の上越新幹線たにがわ号で最速74分でウインタースポーツを楽しむことができるGALA湯沢スキー場。日本で唯一新幹線駅直結のスキー場なので、アクセスがとても便利である。JR東日本の旅行サイトびゅうトラベルで申し込みをすると、東京駅からガーラ湯沢駅までの往復の新幹線チケットとリフト券がついて格安で購入することができる。なお、びゅうトラベルサイトでの申し込みは、出発日の前日の23:40までに予約をする必要がある。

 今回は、そんな新幹線駅直結のGALA湯沢スキー場にスノボ初心者レベルの私が行ってきた様子を紹介する。

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目次

東京→GALA湯沢スキー場

GALA湯沢スキー場(到着後~スキーセンター)

スキーセンターからゲレンデへ

ランチタイム

初心者コースN7「ローマンホリデーA」

下山へ

新幹線発車まで休憩タイム

帰路

まとめ

今回かかった費用

リンク

東京→GALA湯沢スキー場

出発は、3連休の中日である2022年1月9日(日)である

7:45

早朝7:45の上野駅。

今回は、上野駅から乗車をする。

日曜日の早朝ということもあり、人はまばらである。

まずは、上野駅の自動指定席券売機で、切符の受け取り。

びゅうトラベルサイトでインターネット予約をしたチケットは、JR東日本管内の指定席自動券売機で受け取りが可能である。

今回受け取ったチケットは、上の3枚。

東京(都区内)とガーラ湯沢との往復の指定席特急・乗車券とGALA湯沢スキー場の1日リフト券である。

東北・上越・北陸新幹線のりばへ

乗車する臨時のたにがわ81号は19番線から8:38発である。

なお、この臨時のたにがわ81号は、上野を出ると途中大宮、高崎、越後湯沢とたにがわ号にもかかわらず、通過駅があるのがおもしろい。

8:38

ガーラ湯沢行きの臨時のたにがわ81号

車両は、E2系であった。

この日は、3連休の中日ということもあり、指定席はすべて満席であった。

この臨時のたにがわ81号は、上野を出ると途中、大宮・高崎・越後湯沢に停車。たにがわ号であるにもかかわらず、通過駅がある。

越後湯沢駅を過ぎると、まもなくガーラ湯沢駅。

駅周辺は、一面の雪景色である。

9:54

上野駅を出て、1時間16分でガーラ湯沢駅に到着。

ガーラ湯沢駅に到着すると、スキーヤー、スノーボーダーがホームから改札へ向けてなだれるように進んでいった。

反対側のホームには、E7系新幹線が停車していた。

階段を上がると、改札口、そしてスキー場である。

改札口。

改札の奥に見えるのが、リフト券を受け取るカウンターである。

GALA湯沢スキー場(到着後~スキーセンター)

スキーセンター「カワバンガ」内部

スキーセンター「カワバンガ」は、3階建て構造となっている。

1F・・・駐車場、シャトルバス乗り場

2F・・・ガーラ湯沢駅、チケットカウンター、レンタルカウンター、ショップ、レストラン、更衣室、ゲレンデへのゴンドラ乗り場

3F・・・ロッカー、宅配コーナー、温泉、休憩スペース

まずは、チケットカウンターで、上野駅で発見したバウチャーとリフト券とを引き換える。

新幹線到着直後は、このようにとても混みあっている。

バウチャーは、有人窓口でしか受け取れないので、注意が必要である。

リフト券は、ICタイプのカードとなっている。リフト券のほか、入浴割引券とスクール割引券をもらうことができた。

続いて、ロッカーへ。

ロッカーは、1日1000円で、出し入れ自由となっている。

写真に写っているロッカー券売機に1000円を投入すると、ロッカー番号と暗証番号が書かれた紙が出てくる。なお、ロッカー券の購入には、Suicaは使用することができない。

男子更衣室兼ロッカー

先ほど購入したロッカー券に書かれた番号のロッカーを使用する。ロッカーは、暗証番号式となっており、1日に何度も出し入れが可能となっている。

なお、この日は、ロッカーの使用は、18:30までとなっていた。

更衣室の隣に、レンタル受付がある。当日でもレンタルすることができる。レンタルの支払いには、Suicaの使用が可能である。

この日のレンタル品の返却は、17:45、までとなっていた。

スキーセンターからゲレンデへ

一通りの準備を終えると、スキーセンターからゲレンデへと移動することになる。

ゲレンデへは、ゴンドラに乗る必要がある。ゴンドラへは、リフト券で乗ることができる。

ゲレンデへと一度上がると、簡単にはスキーセンターへは下りて来れないので、お金等の必要なものは必ず持参すること。

ゴンドラの乗車時間は、約6分。

スキー板は、ゴンドラの外に。スノボ板はゴンドラの中に持ち込むことになる。

眼下には、越後湯沢の街並みがきれいに見えている。

ゲレンデ

11:35

新幹線を下りて、1時間30分。ようやくゲレンデに到着した。

休日は、込み合っているので、時間にはゆとりを持ったほうが良い。

コースマップ。

ゴンドラの山頂駅は、レストハウスチアーズ内にある。ここから、リフトに乗り換えて、山頂へ行くことになる。

中央エリアは、混みあっている。

私は、初心者なので、なるべく人が少ないコースを滑りたかったので、このあと、Bリフトに乗り、N1「スワン」コースを滑り、北側のエリアを目指す。

Bリフト乗り場

Bリフトの営業時間は、9:00~17:00

山頂に着くと、北エリアの方へ進む。

N1スワンは、初心者コースとなっているが、コース幅が狭いので、注意が必要である。

北エリアのレストランオーレ前。

正面右側に見えているコースが、N1コースである。

正面に見えるリフトに乗れば、山頂へ行くことができ、中央コースへ戻ることができる。

ランチタイム

13:00

オーレでランチタイム

オーレのメニュー

なお、支払いは現金のほかSuicaでも可能である。

店内は混みあっていた。

なお、店内には、トイレもある。

席が空いていなかったので、外でも食べることができる唐揚げとたこ焼きをチョイス。

たこ焼きとから揚げで、1000円。

初心者コースN7「ローマンホリデーA」

昼食後、Jリフトに乗り、N7「ローマンホリデーA」コースを滑ることに。

なお、Jリフトは、15:30までの営業。

N7コースは、他のコースと違って、勾配もなだらかで、コース幅も広くて、人も少ない。コース延長は短いが、初心者にとっては、とても滑りやすいコースである。

全体的に、コース幅が狭いGALA湯沢スキー場では、珍しいコースである。

下山へ

下山のために、Gリフトでいったん山頂へ。

北エリアからは、Hリフト経由で下山コースを滑る方法もあるが、下山コースは、コース幅が狭く、急斜面もあり、急カーブが続くため、滑りに自信がない方は、山頂経由で、初心者コースを滑り、ゴンドラを使って、スキーセンターまで下山する必要がある。

なお、Gリフトの営業時間は、16:00まで。

16:00

山頂から、初心者コースC2「エーデルワイス」を滑り、16:00ゴンドラ乗り場があるレストハウスチアーズに到着。

レストハウスチアーズには、ゴンドラ乗り場のほか売店やレストラン、軽食、トイレなどがある。

下山のためのゴンドラ乗車に多くの人が並んでいたので、自力で下山することに。

レストハウスチアーズの横に、下山コースへの入り口がある。

下山コースへの入り口も16:30には閉ざされるようであるので、注意が必要である。

下山コース入り口までは、橋を渡って、トンネルをくぐっていくことになる。

コースまでは、板を抱えて、歩いていくことになる。

下山コースも多くの人で混みあっていた。

下山コース前には、こんな注意書きが。

途中、急カーブが連続し、急斜面もある。なお、コース幅が狭いので、接触に注意。

下山コースは、延長が2km以上ある。途中には、あと〇〇kmという看板もある。

もうすぐ、ゴール。写真のように、コース幅がとても狭い。

16:40

ゴール。

スキーセンターに到着

下山コースを滑り始めて、20分。

16:40に、スキーセンターの到着。

新幹線発車まで休憩タイム

この後、19:10発の新幹線まで、レンタル品を返して、晩御飯を食べて、温泉に入ってゆっくりすることに。

レンタル品返却

まずは、レンタル品の返却。

そして、服を着替えて、3Fの温泉へ。

温泉は、混みあっていた。

温泉の入り口に、入場整理券が置かれていた。17:00ごろ温泉に行ったが、18:00~の入場整理券しかなかった。

1時間近くあるので、2Fレストランで、早い晩御飯を食べることに。

夕食

2Fレストランゆた

カツカレーとドリンクバーをチョイス。これで1700円。

入浴

18:00になったので、温泉へ。

入浴料は、割引券を使って、1000円。

タオルがついている。

大浴場は、露天風呂がなく、内風呂のみであった。シャンプーとボディーソープは備え付けがあった。

浴室は、たいへん混みあっていた。

入浴後は、温泉の横に、休憩所があり、こちらでゆっくり休憩することに。

帰路

18:55

改札が開いたので、新幹線乗り場へ。

改札口

19:10発のたにがわ414号で東京駅へ。

往路と違って、各駅停車タイプであった。

20:40

20:40東京駅に到着。

まとめ

 今回、初めてGALA湯沢スキー場を訪れた。東京駅から新幹線でダイレクトアクセスができるので、とても便利であった。また、JR東日本の旅行サイトびゅうトラベルからネットで簡単に新幹線チケットとリフト券を予約できるのは大変便利であった。スキー場も、温泉や、更衣室、レストラン、レンタルと設備やサービスが充実していたのが印象的である。また、JR東日本系列ということもあり、ほとんどの支払いに、Suicaを使用できる。Suica1枚持っていけば、遊べるということは大変便利であった。

 ただ、コースが全体的に、幅が狭く、カーブも多く、人で混みあっているため、初心者の私にとっては少々滑りにくいと感じた部分もあったが、日本で唯一新幹線駅とつながっているスキー場であるため、大変便利が良いということだ。皆さんも一度は訪れてみてはどうだろうか。

今回かかった費用

・びゅうトラベル JR SKI SKI(新幹線 東京ーガーラ湯沢往復指定席券+リフト1日券)・・・13600円

・ロッカー・・・1000円

・スノーボード板・シューズレンタル・・・5000円

・ランチ(たこ焼き・唐揚げ・ペプシコーラ)・・・1150円

・夕食(カツカレー・ドリンクバー)・・・1700円

・温泉・・・1000円

合計・・・23,450円

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びゅうトラベル JR SKI SKI・・・【JR SKISKI】新幹線で行く!スキー&スノーボードツアー2021-2022 | びゅうトラベル(JR東日本) (jre-travel.com)

GALA湯沢スキー場・・・ガーラ湯沢スキー場(新潟県湯沢町)|GALA YUZAWA

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