伊勢神宮参拝旅行記 ちょっと変わったルートで日帰りお伊勢さん参り (浜松→伊良湖→伊勢→名古屋→浜松)

2021.11.3文化の日

伊勢神宮内宮宇治橋前にて

2000年の歴史を持つ日本人の心のふるさとと称される伊勢神宮。

日本人なら、一度は行きたい場所である。そんな伊勢神宮に、初参拝してきた様子を紹介します。

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目次

今回のルート

JR浜松駅→JR豊橋駅

豊橋→伊良湖岬

伊良湖岬→鳥羽港

鳥羽港周辺でのランチタイム

鳥羽港→伊勢市駅

伊勢市駅→伊勢神宮外宮

伊勢神宮(外宮)

外宮→内宮

伊勢神宮(内宮)

おかげ横丁

内宮→伊勢市駅

伊勢市駅→名古屋駅→浜松駅

リンク

今回のルート

今回は、浜松市の中心駅浜松駅をスタート

浜松駅→豊橋駅→伊良湖港→鳥羽港→伊勢市駅→伊勢神宮(外宮・内宮)参拝→伊勢市駅→名古屋駅→浜松駅とのようなルートで日帰りお伊勢さん参りを行った。

伊勢湾・三河湾をぐるっと1周した形となる。

なお、この方法が時間はかかるが浜松・豊橋方面から、伊勢方面へ最も安く行く方法となる。

この度にかかった交通費は以下のようである。

JR浜松駅→JR豊橋駅(在来線利用)・・・630円 ※金券ショップで購入

豊橋鉄道新豊橋駅→三河田原駅→伊良湖岬→鳥羽港・・・2500円 ※豊橋・鳥羽割引切符利用

近鉄中之郷駅→近鉄伊勢市駅・・・410円

三重交通バス 外宮前→内宮前・・・440円

三重交通バス 神宮会館前→伊勢市駅前・・・350円

近鉄伊勢市駅→近鉄名古屋駅・・・2810円 ※近鉄特急利用

JR名古屋駅→JR浜松駅(新幹線利用)・・・3700円 ※金券ショップで購入

合計10840円

JR浜松駅→JR豊橋駅

朝7:40の浜松駅前

祝日ということもあり、人が少ない。

浜松駅前の金券ショップで、浜松→豊橋間の在来線チケットと帰りの名古屋→浜松の新幹線チケットを購入。

祝日の朝ということで、駅構内も人は少なめ。

7:55発の豊橋行きに乗車

この電車で、豊橋へ。

車内は、残念ながらロングシート

豊橋までの所要時間は37分

8:32豊橋到着

豊橋→伊良湖岬

豊橋到着後、改札を出て、豊橋鉄道新豊橋駅へ。

JRの改札口から徒歩3分ほどである。

豊橋鉄道新豊橋駅到着

改札前の有人切符売り場で、豊橋・鳥羽割引切符を2500円で購入

鳥羽港までの電車・バス・フェリーの乗車券・乗船券が1枚になった割引切符。

豊橋から鳥羽まで2500円で移動ができる。

8:45発の三河田原行に乗車

豊橋鉄道渥美線の電車もロングシート仕様となっている。

新豊橋を出る時点では、込み合っているが、南栄駅を出たあたりで、車内はガラガラとなった。

三河田原までの所要時間は、35分。

9:20三河田原駅到着

改札を出て、次は、バスへ乗り換え

伊良湖岬行きのバスは、三河田原駅前にあるバス停2番乗り場から出る。

このバスに乗って、伊良湖岬へ。

9:30発の伊良湖岬行き。

時間通りにバスはやってきた。

車内は、普通の路線バス仕様となっている。

三河田原駅から伊良湖岬までの所要時間は57分。

途中、渋滞等はなかったが、3分遅れて

10:30伊良湖岬到着。

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伊良湖岬→鳥羽港

バス停の目の前が、伊良湖旅客ターミナルとなっている。

ターミナル内は、食事何処とお土産屋さんがある。

フェリー乗り場は、階段を下りて、1Fである。

1Fへ降りて、薄暗い通路を案内の通りに進むと・・・

鳥羽行のフェリーが停泊していた。

伊良湖側のチケット売り場は、先ほどの旅客ターミナルではなく、外のプレハブ造りの建物内にあるようである。

徒歩での乗船の場合も、ボーディングブリッジを使用するのではなく、車両甲板からの乗船となる。

係員にチケットを渡し、いよいよ乗船。

車両甲板から2F客室へ。

2F客室

10:50出港。

鳥羽港までの所要時間は、55分。

10:45到着予定である。

2F船尾側

屋外にテラス席のような座席が配置されている。

船内唯一の自動販売機

値段はちょっとお高め。

ペットボトル飲料が200円となっていた。

船尾側の室内にトイレがある。

2F客室船尾側から

両側には、ボックス座席が配置されている。

家族連れの方々が多く利用されていた。

船内中央に、3Fへ上る階段がある。3Fは、特別室となっており、別料金が必要となる。

船内では、お得なチケットが販売されていた。

ちなみに、鳥羽・伊勢地域で観光に路線バスを多く使用する場合は、みちくさきっぷというものを購入したほうがお得となる。1日フリー券で大人1200円となっている。

先ほどのインフォメーションの対面には、ショップがある。軽食や乗船記念商品が販売されている。

船首側の座席。

一番前には、テレビが設置してあった。

客室内の散策を終え、外へ。

名古屋港へ向かう貨物船が多く航行しており、大型の船が間近を通過する迫力のあるシーンを見ることができる。

この日は、風が強く、波も少しはあったが、船がそこそこ大きいだけに、揺れはそんなになかった。

伊良湖港を出港して、最初に見えてくる島。

神島という島である。

神島は、三重県鳥羽市に属している。伊良湖港や鳥羽港から船が出ているようである。

いつかは行ってみたい・・・

伊良湖港を出て、45分ほど。

鳥羽市の街並みが見えてきた。

鳥羽港(中之郷)が見えてきた。フェリーターミナルに隣接する形で、右側には鳥羽水族館がある。

まもなく接岸

鳥羽港(中之郷)上陸

11:50到着。

5分遅れの到着である。

鳥羽港フェリーターミナル内

お食事処やお土産店がある。

この先、フェリーターミナル前にある近鉄中之郷駅11:52発の電車に乗ろうとしていたが、2分しかないため。港周辺でランチをとることとした。

近鉄中之郷駅を発着する電車は、日中は1時間に1本となるため、注意が必要。

また、鳥羽港の旅客ターミナルは、鳥羽駅前の佐田浜桟橋と中之郷駅前の中之郷桟橋とに分かれている。鳥羽側の伊勢湾フェリーは、中之郷桟橋発着となるので、注意が必要である。

フェリーターミナル周辺で昼食をとったのち、いよいよ伊勢神宮参拝へ。

鳥羽港周辺でランチタイム

浜松を出て、約4時間で鳥羽港に到着。

所要時間では、名古屋経由にかなわないが、金銭面では、浜松から名古屋まで3130円で来たことになり、とても破格である。

フェリーターミナルを出ると、正面に、近鉄線の線路が見える。

突き当りを右に行くと、鳥羽水族館。左手に中之郷駅がある。

次の電車が12:52分発となっており、1時間ほどあるので、中之郷駅前にあったお食事何処にてランチをとることに。

海沿いということもあり、海鮮系のメニューが並んでいる。伊勢名物の伊勢うどんもある。

店内は、観光客というよりも、地元の人が多いという印象である。

今回は、お刺身定食を注文することに。

お刺身定食 1600円(税込み)

量もちょうどよく、美味しくいただきました。

鳥羽港→伊勢市駅

ランチを終え、中之郷駅へ。

お食事何処の目の前が駅である。

立派な駅舎であるが、無人駅となっている。

改札口

切符売り場もなく、そのままホームへ。

現金で乗車する場合は、ホームに備え付けの乗車駅証明書発券機で整理券を受け取る必要がある。ICカード利用の方は、ホームに備え付けのカードリーダーにタッチする必要がある。

ホームに降りると、しまかぜが通過中であった。

いつかは乗ってみたい列車である。

12:52

12:52発の伊勢中川行き普通列車に乗車

伊勢市までは、19分。410円である。

13:11

13:11

伊勢市駅到着

伊勢市駅は、JRと近鉄の共用駅である。

伊勢神宮方面は、JR側の改札を出る必要がある。

長い通路を歩き、JR側の改札を出ると、伊勢神宮外宮のは、もうすぐである。

伊勢市駅→伊勢神宮外宮

伊勢市駅を出ると、伊勢神宮外宮まで500mほど。

駅前の参道を6分ほど歩くと到着である。

なお、伊勢神宮は、宇治の五十鈴川の川上にある皇大神宮(内宮)と山田原にある豊受大神宮(外宮)の両大神宮を中心として、14の別宮、43の摂社、24の末社、42の所管社の計125の宮社の総称である。伊勢神宮を参拝する際は、外宮→内宮の順で参拝するのが一般的であるということで、今回もこの順番で参拝をすることとする。

駅前の交差点を横断し、参道を歩く。

参道には、多くのお店があり、楽しみながら歩くことができる。

13:23

参道を歩いて、徒歩6分

外宮前に到着。

この横断歩道を渡ると、いよいよ伊勢神宮(外宮)である。

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伊勢神宮(外宮)

豊受大神宮 伊勢神宮(外宮)は、天照大神のお食事を司る神の豊受大神をおまつりしています。内宮創建から500年後に山田原に迎えられました。衣食住をはじめとするあらゆる産業の守り神となっている。

外宮の表参道火除橋

この橋を渡ると、外宮である。

伊勢神宮ホームページより

外宮域内MAP

域内の標準的な参拝時間は、30分ほどである。

伊勢神宮 外宮の参拝時間

1月・2月・3月・4月・9月・・・午前5時~午後6時
5月・6月・7月・8月・・・午前5時~午後7時
10月・11月・12月・・・午前5時~午後5時

※12月31日~1月5日まで終日参拝可能です。

火除橋を渡ると左手に手水舎がある。ここで心身を清めます。

鳥居をくぐり、いよいよ内部へ。

木々からうっすらと差し込む太陽の光がとても美しい。

神のパワーを授かっているような気持になることができる。

さらに鳥居をくぐる。

大木が並んでいる。

境内の一番奥にある正宮

鳥居から先は、撮影が禁止されているので、要注意。

続いて、石段を上り、多賀宮へ。豊受大神の荒魂もおまつりする別宮となっている。山の頂にあるため、古くから高宮と呼ばれていたそうである。

多賀宮

大木に囲まれて、とても静かな場所となっている。

風宮

風の神をおまつりする別宮となっている。

鎌倉時代の元寇のとき、神風を吹かせて日本をお守りになった神として知られている。

土宮

大土乃御祖神をまつる別宮。

古くから山田原の鎮守の神としてまつられ、外宮創建後は宮域の地主の神としてお祭りされている。

神楽殿

こちらで、お札やお守り、御朱印を授与することができる。

御朱印は、300円ほどで授かることができる。

外宮での参拝を終え、次は、内宮へと向かう

外宮→内宮

外宮を後にして、次は、内宮へと向かう。

外宮と内宮は、4kmほど離れており、移動にはバスを使うことが一般的である。ただし、休日など参拝者が増える際は、歩いたほうが早いことも。

内宮へと向かうバス停は、外宮前交差点のそばにある。外宮を出て、横断歩道を渡るとすぐ右手にある。

14:04発の内宮行のバスに乗車することとする。

内宮前まで約10分410円である。

なお、内宮前の一つ手前の神宮会館前で下車すると350円となり、60円安くなる。また、おかげ横丁を楽しみながら、内宮へ行くことができるので、お勧めである。

14:10

内宮前行き。

6分遅れての到着。

運行する三重交通バスは、全国共通ICカードが使用できる。

14:22

途中、渋滞もなく10分ちょっとで、内宮前に到着。

渋滞すると、1時間以上かかるようなことも聞いたことがあるので、連休中等は注意が必要である。

内宮へは、バス停から直進し、徒歩2~3分ほどである。

伊勢神宮(内宮)

皇大神宮 伊勢神宮(内宮)は、皇室のご祖神天照大神をおまつりする、わが国で最も尊いお宮です。五十鈴川の川上に千古の森に囲まれ、2000年の時を超え、古代のたたずまいを今に伝えている。

宇治橋

五十鈴川に架けられた木造の橋。神宮の表玄関となっている。

宇治橋を渡ると、いよいよ、内宮となっている。

伊勢神宮ホームページより

内宮域内のマップ

標準参拝時間は、60分となっている。

伊勢神宮 内宮の参拝時間

1月・2月・3月・4月・9月・・・午前5時~午後6時
5月・6月・7月・8月・・・午前5時~午後7時
10月・11月・12月・・・午前5時~午後5時

※12月31日~1月5日まで終日参拝可能です。

まずは、宇治橋を渡る。宇治橋は、右側通行となっている。

外宮と違って、多くの参拝者がいる。

宇治川の上流側には、漂流物で木造の宇治橋を壊さないよう、木製の杭が等間隔で設置してある。

宇治橋を渡ると、しばらく、神苑と呼ばれる場所を歩く。

木造の小さな橋を渡る。

この先、トイレがないので、注意が必要である。

橋を渡ると、右手に手水舎が。

こちらで、心身を清める。

手水舎の先右手に、五十鈴川御手洗場がある。

川のそばまで行くことができ、参拝する前に心身ともに清められる場所となっている。

瀧祭神

うっすらとした森の中を進む。

鳥居の先に神楽殿がある。

こちらで、お札やお守りを授かることができるが、まずは、参拝をすることに。

大木に囲まれており、神聖な場所ということが肌身で感じることができる。

正宮

外宮と違って、参拝者の列が。

なお、石段から先での撮影はできない。

続いて、荒祭宮方面へ。

石段を下る。

荒祭宮

天照大神の荒御魂をまつる別宮。荒御魂とは神の特別な働きをする状態または神が現れた状態といわれている。

神楽殿で御朱印を授かることに。

御朱印は、外宮同様300円ほどで授かることができる。

右側が内宮。左側が外宮の御朱印。

とてもシンプルなものとなっている。

参集殿で休憩をすることに。

内部には、ベンチやトイレがある。

伊勢神宮へ参拝できたことに感謝をし、内宮を後にすることに。

おかげ横丁

15:10

内宮参拝後は、おかげ横丁をぶらりすることに。写真は、赤福本店。

営業時間

  • 春―初夏(3月~7月)9:30~17:30
  • 夏―初秋(8月、9月)9:30~18:00
  • 秋(10月)9:30~17:30
  • 晩秋―冬(11月~2月)9:30~17:00

おかげ横丁は、伊勢神宮皇大神宮(内宮)前にあるお蔭参り(お伊勢参り)で賑わった江戸時代末期から明治時代初期の鳥居前町の町並みを再現した観光地である。

宇治橋を出て、右手に進むと、おかげ横丁へ。

おはらい町通り

多くのお店が連なっており、ものすごい数の観光客でにぎわっていた。

宇治橋に一番近い赤福内宮前支店。

こちらで一息つくことに。

赤福と抹茶のセット。これで、500円である。

いい匂いがいろんなところからしてくる。

スタバもおしゃれ。

宝くじ店。

なんだか、当たりそうな気がする。

ATMも街並みに合わせられている。

赤福本店

味のある建物だ。

おかげ横丁地区

この通りを行くと、国道23号へと抜けられる。

正面に神宮会館が見える。

内宮→伊勢市駅

伊勢神宮の参拝を終え、帰路につくことに。

帰路は、神宮会館前バス停より乗車することに。

ここからだと、伊勢市駅まで350円で行くことができる。

16:03

16:03

2分遅れで、伊勢市駅行きのバスが到着。

日本では珍しい連接バスとなっている。

特急系統で、伊勢市駅まで約15分。

16:20

16:20伊勢市駅到着

ここから、近鉄特急と新幹線を乗り継いで、浜松へと帰ることとする。

伊勢市駅→名古屋駅→浜松駅

JRの改札前に近鉄電車の切符売り場がある。

このあと16:25発のしまかぜに乗りたかったが、満席のため、16:54発のアーバンライナー名古屋行きに乗車することに。

ひのとりが登場したことで、アーバンライナーが伊勢・賢島方面の特急にも運用されることになっているのだそう。

JRの改札を通って、近鉄線乗り場へと向かう。

近鉄線名古屋・大阪方面へと向かう4番線乗り場。

改札内には、ファミリーマートがあるだけなので、注意が必要。

大阪難波行きのしまかぜ。

これも満席となっていた。

乗車する16:54発の名古屋行きアーバンライナー

普通車だが、とても快適である。

名古屋まで、運賃+特急料金で2810円

JR快速みえ号の場合、運賃だけで名古屋まで2040円となるので、近鉄線の運賃はやはり安いことがわかる。

名古屋まで、1時間26分。

伊勢市を出ると、アーバンライナーは松阪、伊勢中川、津、白子、四日市、桑名と停まる。

しまかぜは、途中四日市のみの停車となっている。

18:20

18:20

名古屋到着。

JR乗り換え専用改札より、新幹線乗り場を目指す。

18:43発のひかりに乗るべく、20分ほどの時間を使って、きしめんを食べることに。

新幹線乗り場の新大阪寄りにきしめんスタンドがある。

東京方面ホームのきしめんスタンドは混雑していたので、下り新大阪方面ホームにあるきしめんスタンドで夕食となるきしめんを食べることに。

肉入りきしめん640円。

とてもおいしくいただきました。

18:43

ひかり号入線。

浜松までは、30分ほどである。

19:13

19:13

浜松駅到着

朝7:40分に浜松を出て、約12時間ぶりの浜松である。

とても充実した1日となりました。

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豊橋鉄道:豊鉄市内線【豊橋市内】|豊橋鉄道株式会社 (toyotetsu.com)

伊勢湾フェリー:伊勢湾フェリー (isewanferry.co.jp)

近鉄電車時刻表:近畿日本鉄道|時刻表 (kintetsu.co.jp)

三重交通バス:三重交通ホームページ (sanco.co.jp)

伊勢神宮:伊勢神宮 (isejingu.or.jp)

おかげ横丁:伊勢内宮前 おかげ横丁 (okageyokocho.com)

伊勢市観光協会:おはらい町・おかげ横丁 | 公益社団法人 伊勢市観光協会 (ise-kanko.jp)

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