浜名バイパス(下り線 名古屋方面)

2021.3現在

浜名バイパスは、静岡県浜松市西区から静岡県湖西市を結ぶ全長12.7kmの全線片側2車線の国道1号線のバイパスである。

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かつては、有料道路であったが、2005年に無料開放された。自動車専用道路であるため、歩行者、自転車、原動機付自転車、125CC以下の二輪車およびミニカーは通行禁止となっている。

このページでは、浜松市から湖西市にかけての下り線の様子を紹介する。

浜名バイパスは、篠原IC~大倉戸IC間となる。

浜松バイパスから、浜名バイパスへの分岐点。

これより先、浜名・潮見・豊橋東・豊橋バイパスと愛知県豊川市まで約45kmにわたって、連続した信号のないバイパスが続く。

↖国道301号線弁天島・湖西方面  ↑篠原IC 浜名バイパス入口

カーブが続く

これより先は、80km/hとなる。

300m先 坪井IC

【坪井IC】↖舘山寺・E1東名  ↑名古屋・豊橋

【坪井IC】

豊橋30km 岡崎61km 名古屋104km

【馬郡IC】ハーフICとなっている。豊橋方面への流入・豊橋方面からの流出しかできない。

いよいよ遠州灘沿いを走る。

左手に見えるのは大きな堤防だ。

浜名大橋 1435m

ずいぶん高いところまで登ってきた。

遠州灘が見える。

ここからの眺めは最高である。

【新居弁天IC】

↖湖西・新居 ↑名古屋・豊橋

豊橋24km 岡崎55km 名古屋94km

これより先は、堤防もなくなる。

快調に海沿いを走る。

2車線区間は、この先浜名バイパスの終点大倉戸ICまでとなる。

道の駅潮見坂4km

【大倉戸IC】

↖潮見坂 ↑名古屋・豊橋

浜名バイパスはここまで。

これより先は、潮見バイパスとなる。


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