日本最西端与那国島の旅 PART1(石垣・竹富島編)

今回は、日本最西端与那国島を旅した際の模様を紹介する。

PART1では、与那国へ行く前に立ち寄った石垣・竹富島の様子を紹介する。

与那国島は、日本最西端の島である。島全体が与那国島町となっている。東京からは、約2000㎞離れている。緯度は、北緯24度28分6秒と台湾台北市(北緯25度5分27.8秒)よりも南に位置している。与那国島の面積は、約29㎞2と車であれば1時間もかからずに島内を1周することができる。今回は、レンタカーを借りて旅をした。

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旅の詳細

旅行日:2018年5月3日~5月5日(2泊3日)

旅のルート

1日目

6:15東京羽田→9:30石垣(ANA)

石垣島到着後、与那国行きの飛行機が出るまでの間、石垣島、竹富島を観光

17:30石垣→18:05与那国(RAC) 与那国島(アイランドホテル与那国泊)

2日目

終日与那国島島内を観光

与那国島(アイランドホテル与那国泊)

3日目

12:30与那国→13:05石垣(RAC)

15:30石垣→18:10東京羽田(ANA)

まずは、東京から3時間かけて、石垣島へ。

石垣空港は、東京や大阪、名古屋、那覇などからの航空便があり、八重山諸島への玄関口として機能している。

この日は、ゴールデンウィークの真っただ中ということもあり、空港内は賑わっていた。

与那国行きの飛行機への乗り継ぎまで約8時間あったため、石垣島、竹富島へ観光に出かけた。

石垣空港と石垣島市内を結ぶバスの往復チケットを購入し、石垣港へ。

空港から市内までのバスは、15分に1本出ている。

石垣空港から、約40分で港へ到着。

写真では見にくいが、竹富島までは、30分から1時間に1本出ている。所要時間は約10分。

写真の船で竹富島へ

船内の様子

竹富島へ!

竹富港の様子

竹富島へ上陸!

住所上、沖縄県八重山郡竹富町となる。なお、竹富町役場は、石垣島の石垣市内にある。

これから、歩いて島内を旅する。

しばらくは、アスファルトの道を歩く。

道中にヘリポートがある。竹富町管理で、急患搬送用に整備されたヘリポートだそう。

歩いて10分ちょっとで町の入口へ。

町の入口からすぐのところに、郵便局がある。

島内の建物は、赤瓦屋根の建物が多い。

レンタサイクル店

レンタサイクルの料金

島内のレストラン

沖縄ならではのメニューが並ぶ。

竹富小中学校

島唯一の教育機関である。

小中学校も、赤瓦屋根となっている。

雰囲気がある通り

続いて、展望台へ。

あかやま展望台(入場料:100円)

展望台といっても、家の屋上に上っているという感じだ。

展望台からの様子。

曇っているのが残念・・・

給油施設?

島内には、公共交通機関として、予約制のバスも一応はある。しかし、小さな島ということもあって、歩いても十分観光できる。

再度石垣島へ!

竹富島に2時間ほど滞在して、再度石垣島へ。

石垣市街地では、730という文字をよく見かける。

730記念碑

沖縄が日本本土復帰後の1978年7月30日にアメリカ方式の道路交通法から日本方式の道路交通法へ切り替わった記念すべき日をたたえての記念碑である。

アーケード街を散策。

遅めのランチ

海鮮丼とソーキそば

石垣空港へと戻るため、再びバスに乗ることに。

なお、石垣港と市街地、バスターミナルはすべて徒歩圏内で、5分程度で行き来することができる。

バスターミナルからの時刻表。

15分間隔で出ている。

次章は、いよいよ与那国島の旅を紹介する。

https://tabi-5729fri.com/2020/04/25/日本最西端与那国島の旅%e3%80%80part2%ef%bc%88与那国編%ef%bc%89/

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